最新のInternet Explorerでご覧ください。

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、このウェブサイトを正しく表示することができません。
マイクロソフトのホームページ で最新バージョン(無料)を入手してください。※IE10以上推奨

Windows XPをお使いの場合は、最新のFirefox(無料)を mozilla社ホームページ よりダウンロードしてご利用ください。

代表者挨拶

アウトリオン(AUTO LION)は、20年間の正規輸入車ディーラー勤務を含む25年の自動車販売経験を活かして、より多くのお客様に、より付加価値の高いカーライフ(コストパフォーマンスの高さも含む)を送っていただきたく、一念発起して立ち上げた会社です。

山口県での移動は自家用車が必須です。同じ「乗る」なら楽しく賢く彩り豊かに!

アウトリオン(AUTO LION)
代表取締役 西村 一志

ダミー

車選びのこだわり

車選びのこだわり

どこのメーカーがいいとか、どこの国の車がいいという感覚とは違い、各メーカー、各国の車たちはそれぞれの素晴らしい個性を持っており、それぞれが素晴らしい存在であることを一番に伝えていくことができれば、これほど幸せな事はありません。若い頃の私に与えられた、複数の正規輸入車を扱えるという体験から、そのような事を強く思うようになりました。

特に私たちが住む山口県は、移動手段の公共インフラが乏しく、自家用車を用いない事には生活もままならないという環境です。ならば、私の経験を活かすことで、多くの方の移動自体に対する意識を根本から変えていくことができれば、どれほど素晴らしいだろうと思い至りました。そうです、それこそが「移動をデザインする会社」アウトリオンの誕生意義です。

「同じ移動するなら彩り豊かに面白く!」

この言葉をテーマに会社を興しました。当時まだ20代前半だった私と輸入車との出会いに事の発端はありました。何てこともない普通のボルボのセダン。会社で輸入車事業部に配属され、マイカー兼営業車として長い長いローンを組んで購入しました。しかしそのボルボは、私に今まで経験したことのない素晴らしい喜びを驚きと共に与えてくれました。

当時、私は車の運転に支障が出るほどのひどい腰痛持ちで、長距離移動などはとても不可能でした。本社のある下関と宇部の店を往復するだけで激しい腰痛が発生し、足が氷のように冷たく痺れてくるありさまでした。それがボルボに乗ったとたん腰が痛くならなかったのです!また驚かされたのは長距離乗っても全く問題が無いどころか、疲労感が雲泥の差だったのです。広い国土を車に乗って移動するという生活を行っている国でなければこのような車は生まれて来なかった、いや、このような車が絶対必要だった、と感じました。

これを機に私は輸入車を日本で乗る意味ということがどういうことなのかを分かりやすくお客様にお伝えできるようになっていきました。一度に長い距離を移動することが日常的なヨーロッパ各国では、長く乗り続けても疲れない車が必要であるという強いニーズが存在しています。

自動車学校でどなたも習ったご経験があると思うのですが、事故の原因は何でしたでしょうか?「認知」「判断」「操作」この3つの要素を速やかに正しく行うことで事故を未然に防ぎましょう、というものだったと思います。逆にこれらが遅れてしまったり、正しく判断されなかった場合、事故に結びつく可能性が大きくなるということに他なりません。

車選びのこだわり

痛ましい交通事故を未然に防げる車=疲れない車が選ばれてきた長い歴史があるのです。いかに正しい姿勢で長時間座り続けることができるかに研究を重ねてできあがった大きなシートは、酷い腰痛を持った私の体をどこかに偏ることなく真っ直ぐ自然に座らせることで腰痛を起こさないシートにも繋がったり、直進性の高い優れた足回りは、真っ直ぐ走らせるためにハンドルを微調整しなくてはならない多くの国産車とは違い、曲がりたい時にのみハンドルは使うものだ、と確信させてくれます。国産車の多くは、ずっと小刻みにハンドル調整をしながら運転をしなくてはならず、長時間運転を続けて疲れないわけは有りません。その行為によって筋肉内に乳酸がたまり、集中力と視力は著しく低下します。これでは「認知」に遅れが出ないわけはありません。

このように考えると、なぜ日本の車もそのように作らないのかと思われると思います。日本の高度経済成長期を支えてきたのはトヨタをはじめ、8社の自家用自動車メーカーだった背景が実は大きく関係しています。日本では丈夫で安全、疲れない車を作ることよりも、売れる車を作らなくてはいけないと経済発展の一旦を大きく担っていたために、本来エンジニアたちが作りたい車を作ることができず、売れる車づくりにメーカーは大きく舵を切っていくことになったのです。2年でマイナーチェンジ、4年でフルモデルチェンジ、という怒涛のサイクル、信号待ちで隣に新しいモデルの車が並ぼうものなら、まるで脅迫でもされたかのような気持ちになったものだと、多くの方から聞いたものでした。

安全や高い走行性能の開発に予算を割くより、使いやすくて便利でかっこいい車をさっと作ってしまう、そして膨大な宣伝費用でCMを展開しどんどん車を作り続けてきた背景が、じっくりといい車を作るチャンスを失わせたのでしょう。日本ではそれほど長距離は走りませんし、速度制限の厳しい高速道路での安全性もあまり謳われてきた経緯が有りません。残念ながら日本国内では(道具として)優秀な「車」が生まれてくる環境がなかったということになります。日本車は優秀な「商品」と例えるとしっくりときます。

このようなことを知るにつれ、同じ移動をするのなら、その時間をより有意義に価値のあるものに変えてみたくなりませんか? ヨーロッパの文化を感じる事のできる車たちは皆様の生活をとても華やかに彩ってくれる事と思います!

基本理念

  1. アウトリオンは、お客様がまだ気づいてもない潜在的ニーズ、ウオンツを明確にします。
  2. アウトリオンは、お客様に多くの選択肢を提案し、よりベネフィットに沿った提案をします。
  3. アウトリオンは、お客様の「後悔しない買い物をしたい 」と言う思いを多くの経験をもってかなえます。
  4. アウトリオンは、お客様の カーライフの利便性を高めるため、ワンストップサービでほぼ全てを済ます事ができるように努めます。
  5. アウトリオンは、お客様の車を取巻く様々な事態に対し、保険や、メンテナスなどを自社サービスやアウトソーシングで柔軟に対応します。
  6. アウトリオンは、お客様に車から始まる多様なライフスタルを提案していきす。
  7. アウトリオンは、お客様の車を中心とした趣味嗜好を分かち合いたいという思いを繋いでいきます。

会社概要

会社名 ニシムラ・プロバイズ株式会社
代表取締役 西村 一志
住 所 〒754-0896 山口市江崎2527-4
電話 / FAX 電話 083-976-8806 / FAX 083-976-8807