アウトリオンの西村です。私は常日頃からクルマというものは皆様の人生のうち移動という時間をどう過ごすか?(特に山口県内に於いて……)に大きく関わっていると思っています。

そう長い時間じゃ無いかも知れませんが、積み重なるとそこそこの時間は車の中で椅子に座っての時間、それが快適かそうで無いかで人生の何分の一かの大切な時間が勿体無い事になる、と考えています。

たまたまそう思えるようになったのは、若い頃務めた自動車販売会社で輸入車担当となり、輸入車との出会い、また一時期はカーショップに務めながらそこで車の販売をしていた時期もあり、そこで出会ったカーオーディオの世界、この二つの出来事が大きく影響していると思います。

むしろ、それを知らなかったら……、と思うと今ではゾッとする程です。

ホント、知っててよかったと思えます。

車の良し悪し、そして私は結構好きなアーティストや楽曲が有り、ソレを良い環境で気持ち良く聴きながらロングドライブを楽しむ事は本当に快適で、明確に違いがある事を知る事が出来ました。

本日届いた、responseさんの記事に、ふと自分のクルマ屋人生のルーツを感じましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

以下responseさん出展。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

2017年もいよいよ今日が最終日。今年最後にお贈りする記事はこちら。昨日からお伝えしてきた、カーオーディオ界の“10大ニュース”の後編をお届けする。編集部が独断で選んだ印象的なトピック上位5つは以下のとおりだ。じっくりとお読みいただきたい。

第5位 「オーディオテクニカ」が、プレミアム“Rexat“ケーブルをリリース!

2017年もさまざまな新製品が登場したが、最後の最後に大物が見参。「オーディオテクニカ」からドロップされたハイグレードシリーズ『Rexat(レグザット)』の新オーディオケーブル、『AT-RX5500A』がそれである。

『Rexat』と言えば、高級カーオーディオケーブルの代名詞の1つとなっているが、今回の新製品は、ケタ違いにハイレベル。素材、構造、組み上げ方に至るまで、すべてにおいて“贅の限りが尽くされた”、まさしく逸品に仕上げられている。

結果、価格も相応に高額だ。これまでのトップエンドモデル『AT-RX28』の0.7mタイプが3万5000円(税抜)であるのに対し、『AT-RX5500A』は同・15万円(税抜)。その差はなんと5倍近く…。

ただし、音質性能もそれに相応しく一段と向上している。12月22日にデリバリーが開始されたばかりだが、速くも各地で驚きと賞賛の声が沸き上がっている。

ここまでくるとケーブルも、1つの“ハイエンドユニット”という趣きだ。理想のサウンドを目指そうとするならば、当ケーブルの導入も検討すベシ。

第4位 クラリオンから、新機軸カーナビ『NXV977D』が新登場!

2017年は、音に特長を持つ新作ナビが続々と登場した1年となった。その中で、「クラリオン」からリリースされたこちら『NXV977D』も、カーオーディオ愛好家から大いに注目された1台だ。

当機が注目を集めたポイントは主に3点ある。1点目が、“Quad View”と名付けられた画面表示スタイル。同時に4つのエリアを映し出せて、かつそれぞれを即、操作できることが特長だ。さらには合計9種類の表示スタイルが、スマホライクな操作でサクサクと切り替え可能。使い心地も至って新鮮だ。

2点目は、音声をデジタル出力できること。現在、ハイエンドカーオーディオ愛好家の間では、“ハイレゾ音源”を聴こうとするとき“DAP”が使われることがもっとも多いが、当機を用いれば、車載機のみで“ハイエンド・ハイレゾ・システム”を完成できる。

3点目は、クラリオン独自の先進のカーオーディオシステム『フルデジタルサウンド』を、当機でコントロール可能となること。『フルデジタルサウンド』ユーザーの操作環境を格段に良化させられるのだ。

スペシャリティの高いナビが良いと思う方、そしてハイエンドシステムの構築に興味のある方にとって、『NXV977D』はベストマッチ♪

第3位 日本最大級のオーディオカーイベント『ACG』が、通算100回開催を達成!

全国を転戦する、日本最大級のカーオーディオイベント『ACG(オーディオ・カー・ギャラリー)』(主催:イース・コーポレーション)が、通算開催回数100回を突破した。

100回目の記念大会となったのは、7月30日にスポーツランドSUGO(宮城県)で行われた、2017年シーズンの第2戦目となる『ACG2017 in 東北』。そこから今年も10月22日に開催された『ACG2017 WORLD FINAL』まで計6戦が行われ、通算開催数はただ今、“104回”!

なお、『ACG』が初めて開催されたのは、2001年。当時のイベント名は『ロックフォード・オーナーズ・フェスティバル』。イベントタイトルが『ACG』となったのは2003年から。ここまで17年もの月日が経過した…。

2017年シーズンは天候に恵まれない回もあったものの(9月17日に開催された『ACG2017 in 九州』と『ACG2017 WORLD FINAL』では、台風が接近する中での開催となった)、 すべての会場で参加者たちの情熱が炸裂。今シーズンも大いに盛り上がって大団円を迎えた。

2018年もさらにパワーアップして継続開催される『ACG』。まだ足を運んだことがないという貴方は、来年はぜひとも会場へ!

第2位 「ビーウィズ」が、完全新設計となる『Reference AM』シリーズを発表!

「ビーウィズ」からは、完全新設計となるニュースピーカー『Reference AM』シリーズが発売され、大きな話題を集めた。

当シリーズが強烈なインパクトを放ったポイントは主に2点。1点目は、振動板素材。新開発された『AM(アルミ-マグネシウム)ダイヤフラム』が採用されている。そして2点目は、新たな口径体系が導入されたこと。最新のスポーツカーやプレミアムカーへの装着性を意識し、これまでの「ビーウィズ」スピーカーにはなかった、8.8cmミッドレンジ、16.5cmウーファーもラインナップに加えられている。しかもすべてが“新設計・新金型品”。正真正銘のニューモデルなのである。

なお、「ビーウィズ」スピーカーといえば“偏心コーン”がトレードマークだったのだが、今回の新製品では敢えてその採用は見送られている。しかしながら、フラッグシップ機『コンフィデンスlll』シリーズに採用されているその他の技術はほぼほぼ注入。結果、より使いやすく、コストパフォーマンスに優れたスピーカーとして仕上げられている。

デモカーでの試聴取材も行ったが、その実力は確かだった。リアリティが高く、高解像度、高S/N。新たなスタンダードスピーカーの誕生を、確信できた。

第1位 「ダイヤトーン」から、ニュー車載用スピーカー『DS-G300』がデビュー!!

「ダイヤトーン」から発売された新スピーカー『DS-G300』のインパクトも、相当に鮮烈だった。デモカーで試聴しての印象度の高さは、2017年に登場した多々あるカーオーディオ新製品の中でも、間違いなくトップレベル。音の鳴り方が新しく、一聴しての驚きが、とにもかくにも大きかったのだ。

当スピーカーの技術的な最大の特長は、振動板素材にある。トゥイーター、ミッドウーファーともに、「ダイヤトーン」が独自開発した『NCV』が使われていて、これが振動板素材として理想的なスペックを有している。

ちなみに『NCV』は年々進化を遂げている。つまり当スピーカーは、現状の「ダイヤトーン」スピーカーの中でもっとも手頃なモデルではあるけれど、使われている『NCV』は最新仕様。価格的な制約を受けているとはいえ、新たなテクノロジーが随所に盛り込まれている。音が良いのも当然なのだ。

当機のキャッチコピーは、「聴いた瞬間に、恋をする。」。このコピーの真髄を、店頭で、またはデモカーでぜひとも体験していただきたい。上級なエントリースピーカーを探しているのなら、あるいは、エントリー機からのステップアップを考えているのなら、『DS-G300』を検討する価値は相当に大きい。このスピーカーによって新たなカーオーディオ愛好家が増えていくことも、大いに期待したい。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

移動中の車の中は、騒音や振動など普通に音楽を聴く目的としては決して良い環境では無いと思いますが、少し手を加えるだけでも結構ソノ雰囲気は変わります。

移動中の時間そのものがまるで映画のワンシーンの様に思えたり、自分が主人公になった気分を味わえたりするものだと思います。

是非アウトリオンにもご相談されてみて下さい!

出展 response