アウトリオンのカーライフナビゲーターこと西村です。

私はより多くの方にクルマを使って移動する時間というものをより価値あるモノに変えて行って頂きたいとの思いからアウトリオンを立ち上げました。

その思いから沢山の方々と繋がりたいと思っており、その一貫として宇部市の倫理法人会に参加しております。朝6時と言う早いスタートですが、そこには多くのヤル気に溢れる素晴らしい人達が集まる私にとっては無くてはならない交流と学びの場です。

先日は友人のH田氏の会員スピーチを聞くことができました。積極的な活動をされている彼に新しい刺激を頂きつつ良い朝のスタートでした!

そのモーニングセミナーの終了後、経営者仲間のW田島先輩のクルマの後ろに偶然並びました。朝焼けに映える余りの美しいボディーデザインに思わずシャッターを切る西村です。

このBMW640iは当然アウトリオンでお世話をさせて頂いているおクルマですが、ホントに良いおクルマをご購入頂けて心から感謝です。きっとW田島先輩も喜んで頂いている事と思います。それよりも私自身が何より満足させて頂いている事に深く気付かされた瞬間でした。

この6シリーズのルーツは元々戦後のBMWが連合軍から航空機のエンジンの製造を禁止されていた背景からかなり深刻な経営危機状に陥っていた時に端を発します。戦後、軍需産業で富を得たある資本家からの援助で息を吹き返し、高性能スポーティサルーンの基礎となる「ノイエ・クラッセ」と呼ばれるどこのメーカーとも一線を画したコンセプトで展開して行き、高性能とエレガントなデザインの融合で今日のBMWの立ち位置を築いたその第二世代あたりに製造されたCSというモデルがあり、その後継モデルが6シリーズへと繋がっているわけです。

どうですか?エッジの効いたボディーにパコッとキャノピーを被せたようなキャビン、綺麗なクルマと思いませんか?個人的には過去に知り得る車の中で一番好きなモデルです!

と、チトうんちくぶってみましたが、歴史が積み重なってブランドは作られて行くんですね~~(*^▽^*)

そんな事を思いながら会社へ向かう西村でした。