私がまだ子供だった頃、空前のスーパーカーブームが日本国中を席巻致しました。
その時のまさしく象徴といって過言はないブランドが「ランボルギーニ」でした。(主観)
そのイタリア🇮🇹語の語感から来るメーカー名の荒ぶり感、そして何故かドアが上に開くややムチャな違和感。最早クルマを超越した存在を感じたものです。
その「ランボルギーニ」から「稲妻」と言う名前のイナズマ?が先週発表された様です…………Σ(゚д゚lll)
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ランボルギーニ・シアン 819psのハイブリッド・モデル発表 63台限定

ハイブリッド・ランボルギーニランボルギーニは、ブランド史上最もパワフルで、最も加速性能に優れたモデルを発表した。ランボルギーニ・シアンである。
今月に開催されるフランクフルト・モーターショーで一般公開される限定車で、ランボルギーニ初の量産ハイブリッド・カーとされている。アヴェンタドールの後継車が登場するころの新時代を指し示すモデルであるという。

ランボルギーニ・シアンエンジンは、アヴェンタドールの自然吸気6.5L V12ユニットを最高出力785psまでパワーアップ。これに34psを発揮する48Vモーターを組み合わせた。システム統合出力は819ps。カリスマ性のあるV12サウンドは健在だという。
電動化によって加速性能は高まり、0-100km/h加速は2.8秒未満で達成。最高速度はアヴェンタドールSVJの349km/hを上回るとランボルギーニは説明している。
スーパーキャパシタ採用ランボルギーニ・シアンはハイブリッド・モデルであるが、リチウム・イオンバッテリーにパワーを蓄える方法は採用しなかった。同じ重量のバッテリーセルよりも3倍の出力が期待されるスーパーキャパシタ・ユニットを搭載している。
同じ出力を発揮できるバッテリーを積んだ場合と比べて、6割ほど軽量化したことになるという。

ランボルギーニ・シアンスーパーキャパシタは重量配分を考慮して、エンジンの前に搭載した。減速時には、自社製の回生ブレーキから得られたパワーが、スーパーキャパシタに届けられる。こうして蓄えられたパワーは、車速が130km/h以下のときにドライバーの判断でパワーブーストとして利用できるのだ。
同社によれば、低速域のトラクション向上が期待され、この電動システムを搭載しない車両に比べて10%は速く走れるという。
63台 すでにオーナー決定外観は、「未来的なデザインと、飛び抜けた空力を融合した」と説明されているが、そのうえで「ランボルギーニの魂とハート」を失わない造形を追求。
ボンネットに刻まれた斜めのライン、六角形の片側3連テールライト、ルーフ上のペリスコープ・トンネルは、カウンタックを思い起こさせるディテールなのだ。

ランボルギーニ・シアンは63台の限定生産となる。いずれも同社のビスポーク部門、アドペルソナムによるパーソナライゼーションが提供されるという。ただし、残念なことにシアンは完売と発表されている。

出展AUTOCAR JAPAN