先週の発表から一週間、そのリアルな姿とスペックをあらわにした「ランボルギーニ・シアン」、その非日常過ぎるお姿から想像出来ないほど現実的で突き詰められた作品として現実のものとして我々の前に開示されました!
子供心に「カウンタック」が車でありながら既に異質な存在とザワザワする違和感を私に与えてくれていた「ランボルギーニ」は全くとどまることを知らず、常に上り詰めてます!その違和感は変わることも無く、今やMAX!
さて、気になるその関連記事をご紹介致します。

実車 ランボルギーニ・シアン 819psのハイブリッド・ハイパーカー フランクフルトショー

V12+モーターランボルギーニは、ドイツで開催されるフランクフルト・モーターショーの前夜に「ランボルギーニ・シアン」を初公開した。819psを発揮するハイブリッド・ハイパーカーである。
搭載されるV12ユニットは最高出力785psを発揮。48Vのモーターをトランスミッションの出力部にダイレクトに結合するパッケージを採用した。

ランボルギーニ・シアン最大動作電流600Aを実現するこのマイルドハイブリッド低電圧48Vシステムは、モーターが発生する駆動トルクを後輪にダイレクトに伝えることができる。
スーパーキャパシタ採用ブレーキング時には慣性力を利用してスーパーキャパシタを充電。パワーと軽さを両立するハイブリッド・システムとなった。
また、エンジンルーフの後部には、温度に敏感な性質を持つ「自律式通気フラップ」が設けられている。エグゾースト・セクションが高温になると、温度によって素材が変形する性質を利用し、フラップが自動的に開くという。

ランボルギーニ・シアンなお、シアンは「稲妻」を意味するボローニャ地方の方言とされている。
ランボルギーニ・シアン スペック全長×全幅(ミラーを除く)×全高:4980×2101×1133mm
ホイールベース:2700mm
システム統合出力:819ps
エンジン最高出力:785ps/8500rpm
エンジン最大トルク:73.4kg-m/6750rpm
モーター最高出力:34ps
モーター最大トルク:3.9kg-m
0-100km/h加速:2.8秒未満
最高速度:350km/h以上

ランボルギーニ・シアン

出展 AUTOCAR JAPAN